再婚まで経験した僕が分析|Pairsで選ばれる男の共通点【20代・30代男性向け・アプリ婚女性3人観察】

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20代・30代になって、同期や友人が次々に結婚していく。

SNSを開けば結婚報告、週末は結婚式、たまに会う友達も「子供が〜」の話題。

それに比べて自分は独身のまま。出会いのきっかけもない。職場にいいなと思う人もいない。

「このまま一人かもしれない」

そんな焦りを抱えている20代・30代男性に、今日はPairs(ペアーズ)というマッチングアプリの話をします。

ただし、最初に正直に言います

僕は社内結婚→離婚→再婚。結婚市場を内側から2周してきた30代男性です。だからPairsは使ったことがありません。

それでも、この記事を書くのは周りでアプリ婚した女性知人3人が、全員今も幸せに夫婦を続けているから。

さらに、再婚経験があるぶん「女性がパートナーに何を求めているか」を、リアルな温度感で肌感として持っています。

この記事は、その女性3人の声再婚経験から見た女性目線を総合した「20代・30代男性のためのPairs分析レポート」です。

「アプリ婚って、どんな人が使ってるの?」と気になるなら、まず公式をちょっと覗いてみてください。登録・プロフィール閲覧は完全無料。お金がかかるのは有料プラン登録後だけです。

目次

最初に告白|僕は社内結婚→離婚→再婚。Pairsは使っていません

ブログで「アプリ婚した体験談」みたいな記事をよく見ます。

でも僕はそれを書けません。本当にアプリは使っていないからです。

僕が経験したのは以下の通り。

  • 1回目: 社内結婚(アプリ未使用)
  • その後: 離婚(バツイチ・養育費あり)
  • 現在: 再婚して安定した生活

結婚市場を内側から2回経験しているぶん、「女性がパートナーに何を見ているか」はある程度肌感で分かっています。

加えて、仲の良い女性知人3人がアプリ婚で全員幸せに続いているという事実。彼女たちと長年話してきたなかで見えてきた「女性側のリアル」も大きな材料です。

コウタ

使ったことないのに書けるの?

ルナ

むしろフラットに書けるでしょ。再婚経験+女性知人3人の声で”女性目線”の厚みはバッチリだよ。

つまりこの記事は、「使った人の煽り体験談」ではなく、「女性側から見たPairsで選ばれる男の分析」。そんなスタンスで読んでもらえると合います。

先に結論を言うと、もし僕が今独身(バツイチ含む)なら、間違いなくPairsを試します

その理由を、これから説明していきます。

周りで3人、マッチングアプリで結婚した女性の共通点

僕の仲の良い女性知人で、マッチングアプリ経由で結婚した人が3人います。

全員が20代のときに出会って成婚、現在は30歳前後。そして全員、今も夫婦仲良く続いている

ざっくり紹介します(プライバシー配慮で職業と年齢のみ記載)。

  • Aさん / 29歳 / デザイナー: アプリで出会って2年以内に結婚。今は子育て中で家庭も安定。
  • Bさん / 30歳 / 歯科衛生士: 20代後半でアプリ婚。相手は普通の会社員。今も仲良し。
  • Cさん / 30歳 / 事務職: 20代でアプリ婚、現在も継続。夫とはお互いの生活ペースを尊重しあう関係。

3人の共通点をまとめると、こうなります。

  • 3人ともごく普通の会社員や真面目な男性と結婚している(ハイスペではない)
  • 3人ともアプリ経由を隠していない(後ろめたさゼロ)
  • 3人とも数年後の今も、仲良く夫婦を続けている
  • 職業バリエーション(クリエイティブ / 医療 / 事務)で偏りなし
コウタ

意外と普通の女性が普通に使ってるんだ…

ルナ

しかも全員続いてるのが大事。アプリ婚=続かないっていうのは、もう古いイメージだよ。

「普通に働く普通の女性が、普通にアプリで結婚して、普通に幸せ」

これが、観察者として僕が一番伝えたいリアルです。

そもそもPairsってどんなアプリ?20代・30代男性が選ぶべき理由

Pairsの基本スペック

項目内容
運営会社株式会社エウレカ(Match Group傘下)
リリース2012年
累計会員数約2,000万人(国内マッチングアプリNo.1規模)
年齢層20代後半〜20代・30代前半が中心
利用目的真剣交際・結婚志向が多い
本人確認公的書類で必須
運営監視24時間365日

20代・30代男性にPairsがハマる3つの理由

1. 会員数が多い=20代・30代女性の母数が最大

マッチングアプリは「母数の多さ=出会える期待値」です。2,000万人の中に同世代の20代・30代女性が一定数いるのは大きな強み。

2. 真剣交際・結婚志向が多い

Pairsは「結婚を意識した真剣交際」を掲げる会員が多く、遊び目的より本気層の比率が高い。20代・30代で「結婚に繋がらない出会い」に時間を使う余裕はないはず。

3. 安全設計がしっかりしている

24時間監視・本人確認・悪質ユーザーの強制退会など、業者や既婚者に遭遇するリスクが他より低い。

コウタ

会員数2,000万って想像つかない数だね

ルナ

しかもその中に、20代・30代の真剣に結婚したい層がちゃんといるのが強み。

アプリ全体を俯瞰したいなら、こちらの比較記事も参考になります。

20代・30代女性が今何人登録しているか、無料でのぞけます。まずは母数を自分の目で確認してみてください。

料金・真剣度|他アプリとの違いを比較表で

主要アプリを20代・30代男性目線で比較します。

アプリ 月額 真剣度 こんな人向け
Pairs
約2,000万人
約4,300円 20代・30代全般
迷ったらここ
with
約800万人
約3,600円 中〜高 20代後半狙い
性格診断好き
tapple
約1,800万人
約3,700円 低〜中 気軽な出会い
(結婚志向は弱い)
Omiai
約900万人
約4,800円 婚活ガチ勢
Match
会員数非公開
約4,490円 30代以降メイン
老舗安心

※ 料金・会員数は2026年時点の公開情報を参考にした概算。最新情報は各公式サイトをご確認ください。

20代・30代男性の結論: 第一候補はPairs、併用するならwith or Omiai。tappleは遊び目的寄りなのでゴール設定が合わない。

月4,000円は高い?安い?

「アプリに月4,000円は…」と悩む人は多いですが、冷静に計算してみましょう。

  • 街コン1回: 7,000〜10,000円
  • 飲み会1回: 4,000〜6,000円
  • Pairs1ヶ月: 約4,300円

月1回の飲み会を1つ減らせばペイできる金額です。

むしろ固定費を見直せば、月4,000円くらいは余裕で生み出せます。

20代・30代男性に推奨するプラン

6ヶ月プラン(約2,500円/月)がコスパと時間軸のバランス最適。半年あれば、マッチング→やり取り→デート→交際→結婚意識の流れに十分間に合います。

コウタ

半年で2万ちょっとか。飲み会減らせば全然いけるな

ルナ

1回の飲み会より「結婚までの動線」に投資する発想が大事だよ。

月2,500円(6ヶ月プラン)なら、飲み会1回分で半年間、出会いのチャンスを買うイメージです。

3人の女性知人から聞いた|プロフィール・写真のホンネ

ここが一番大事。女性が見ているポイントは男性の想像と違うことが多いです。

このセクションは、周りでアプリ婚した女性3人(A・B・Cさん)と長年話してきた中で、繰り返し聞こえてきた”男性プロフィールの見方”を中心にまとめています。

ネットで拾える一般論ではなく、実際にアプリで結婚相手を選んだ女性側のリアルです。

写真で見られているのは”清潔感”

  • メイン写真: 笑顔・正面・1人・自然光(屋外で撮った柔らかい光が最強)
  • サブ写真: 日常感のあるもの(趣味・旅行・ペット・友人との写真)
  • NG: 自撮り連打、暗い室内、車やブランド品の自慢、加工しすぎ

「イケメンじゃないと」と思いがちですが、女性が見ているのは顔のスペック以上に「ちゃんとしてる感」です。髪型、肌、服のシワ、背景の部屋の整い具合まで見られています。

自己紹介文の書き方

  • 文字数: 300〜500字(長すぎ・短すぎNG)
  • 4要素を入れる: 仕事 / 趣味 / 休日の過ごし方 / 結婚観
  • 一緒に○○したい系の未来文が入っていると刺さる
  • NG: ネガティブ表現(疲れた・飽きた)、条件羅列(〇〇な女性希望)

基本プロフィールは正直に

  • 年収・学歴・身長は盛らない(会った瞬間バレる)
  • 結婚意欲は具体的に書く(「2〜3年以内に」など)
  • 喫煙・お酒・体型は隠さない

清潔感の作り方を基礎から知りたい人は、この記事も参考になります。

写真に自信がない人は”プロ撮影”が最強

メイン写真の出来で、マッチング率は3〜5倍変わると言われます。

ここは本気で整えたい人ほど、マッチングアプリ専用のプロフィール写真撮影サービスを使うのがおすすめ。自撮りやタイマー撮影とは別次元の仕上がりになります。

  • OTOCON: マッチングアプリ特化の撮影サービス。屋外ロケ多め・自然な印象
  • Photojoy: カメラマンとの出張撮影。街中・カフェなど日常感重視

「いいプロフ写真がない」がアプリ登録の最大の壁。ここを外注するだけで、登録後の体験が大きく変わります。

写真の準備ができたら、Pairsでプロフィールを作ってみましょう。

コウタ

結局、清潔感か…

ルナ

顔のスペックより「ちゃんとしてる感」が10倍大事だよ。写真に自信ないならプロ撮影もアリ。

3人に聞いた”返信したくない男”|メッセージ〜初デート編

マッチ後のやり取りで、天と地ほどの差がつきます。

ここも女性知人3人との会話で繰り返し聞こえてきた「返信する気が失せるパターン」と「続けて返信したくなるパターン」を中心にまとめます。

初回メッセージの正解と不正解

選ばれる男:

  • 相手のプロフィールを具体的に読んだ痕跡(「〇〇が趣味なんですね、自分も△△してます」)
  • 丁寧な挨拶+短めの自己紹介+相手への質問
  • 200字前後で読みやすい

選ばれない男:

  • 「はじめまして!よろしくです!」だけ
  • タメ口や絵文字連打
  • 急に下ネタや距離感おかしい内容

メッセージ継続のコツ

  • 質問 → 共感 → 自己開示のループ
  • 返信は相手のペースに合わせる(即レス強要は重い)
  • LINE交換・デート誘いは3〜5往復したあと自然に

初デートで差がつくポイント

  • 昼〜夕方のカフェ・ランチが基本(夜いきなり誘うのはNG)
  • 1.5〜2時間で切り上げる(長すぎNG)
  • 服装: シワ・ニオイ厳禁、清潔感最優先
  • 会計: 男性持ち、もしくは女性の希望があれば割り勘。スマホ決済でスマートに

リアル出会い(街コン)との違いを知りたい人はこちらも。

コウタ

初回メッセージって適当にやりがち…

ルナ

“あなたのこと見てます”が伝わる一文があるだけで、返信率は全然違うよ。

周りのアプリ婚3ケースから学ぶ「続くカップル」の共通点

ここで冒頭の3ケース(A/B/Cさん)に戻ります。

3人の結婚生活を数年観察してきて、続くカップルの共通点が見えてきました。

1. アプリ婚を隠さない

3人とも、周りに「アプリで出会った」と普通に言っています。後ろめたさがない。この時点で夫婦関係がオープンで、摩擦が少ない。

2. 清潔感・誠実さでマッチしている

3人の夫は全員「見栄えのいいハイスペ男」ではありません。でも清潔感があり、誠実で、話していて疲れない人。これが継続の土台。

3. 価値観が重なっている

趣味が同じ、生活リズムが近い、お金の感覚が合う。アプリでマッチする時点で「価値観」がフィルタリングされているのが、結果的に続きやすい理由かもしれません。

つまり、アプリは「出会いの場」でしかない。続くかどうかは、結局「人柄」と「価値観」です。

逆に言えば、人柄と価値観が整っていれば、アプリは最短ルートで結婚に辿り着ける手段です。

モテ基盤そのものを底上げしたい人はこちらもどうぞ。

コウタ

結婚して終わりじゃなくて、そこからが本番なんだね

ルナ

アプリで出会っても中身が大事なのは同じ。むしろアプリは最短ルートだよ。

補足|「アプリより本気でサポートして欲しい人」は結婚相談所も選択肢

アプリは自分で全部動かす必要があります。プロフ作成・メッセージ・デート調整・関係構築まで、すべて自己運用。

もし以下に当てはまるなら、結婚相談所のほうが費用対効果が高いケースも多いです。

  • 仕事が忙しくて、アプリに時間を割く余裕がない
  • 30代後半で確実に結婚したい
  • プロのサポートで効率よく進めたい
  • 「いいな」と思う相手と本気でお見合いまで進めたい

相談所は成婚率・サポート・お見合い設定の全てをプロが担います。費用は月1〜2万円+成婚料と高めですが、「時間を買う」投資として20代・30代男性には合理的です。

  • ゼクシィ縁結びエージェント: リクルート運営。月1.7万円〜。オンライン完結可。成婚料0円プランあり
  • パートナーエージェント: 業界トップクラスの成婚率。手厚いサポートで1年以内の成婚にコミット
コウタ

相談所は値段で避けてたけど、時間を買うと考えるとアリかも

ルナ

アプリで半年やって手応えなかったら、相談所に切り替える人も多いよ。

まとめ|再婚まで経験した僕がもし独身だったらPairsを選ぶ理由

この記事のポイントを整理します。

  • 僕は社内結婚→離婚→再婚の経験者。結婚市場を2周してきた視点でPairsを分析した
  • 周りでアプリ婚した女性知人3人は全員、今も幸せに結婚生活継続中
  • 3人の夫はごく普通の男性。ハイスペじゃなくてもアプリで選ばれる
  • Pairsは累計2,000万人の国内最大級。20代・30代女性の母数も多く、真剣交際志向が強い
  • 月額4,300円は飲み会1回分以下。固定費見直しで余裕で捻出できる
  • 女性3人のリアルな声から見えた写真・プロフィール・メッセージの3点で「清潔感と誠実さ」が伝われば選ばれる
  • 写真に自信がないならプロ撮影(OTOCON/Photojoy)を外注する手もある
  • 本気で時短したいなら結婚相談所も選択肢に

使ったことがない僕でも、周りで3人が成功しているのを見たら、Pairsを20代・30代男性に勧められると確信しています。

「アプリ婚って本当に大丈夫?」と迷っている人は、まず無料登録して、同世代の女性がどれくらいいるか眺めるだけでもOK。お金がかかるのは有料プラン登録後だけです。

20代・30代は時間が何より貴重。動き出す1日が、未来の結婚式を1日早める可能性があります。


参考情報

  • 株式会社エウレカ 公式リリース・公式サイト
  • 各マッチングアプリ公式情報(2026年時点の公開情報)
  • 本記事内の「女性知人3人」のケースは、筆者の個人的な交友範囲での観察です。成婚を保証するものではありません。

※ 本記事はマッチングアプリの一般情報と筆者の観察をまとめたもので、特定のアプリ利用を強制するものではありません。ご利用は自己責任でお願いします。

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