「転職エージェントに登録したけど、なんか合わない気がする…」
そう感じているなら、この記事はまさにあなたのために書きました。
実は僕も同じ経験をしました。
転職エージェントに登録して面談まで進んだけど、途中から自分に合っていないと感じて、結局リクナビネクストで自分で求人を探す方法に切り替えました。
その結果、リクナビネクストで1社だけ応募して内定を獲得。
年収は500万円から650万円へ150万円アップ、年間休日も100日から125日へ25日増加しました。
転職活動の期間は、わずか約2ヶ月です。
この記事を読むと、こんなことがわかります。
- 転職サイトとエージェントの違い(比較表つき)
- 転職エージェントを使わないほうがいい人・使ったほうがいい人の特徴
- 自分に合った転職サービスの選び方とおすすめサービス6選
「エージェントが合わない」と感じているあなたが、正しい選択をするための判断材料を提供します。
コウタ転職エージェントに登録したけど、なんか合わないんだよな…自分で探したほうがいいのかな?
ルナその悩み、実は多いよ。エージェントが向いてる人と向いてない人がいるの。体験談ベースで正直に解説するね!
転職サイトと転職エージェントの違い【比較表でわかりやすく解説】

まずは基本から整理しておきましょう。
転職サイトとエージェントは、似ているようで全然違うサービスです。
どちらが優れているかではなく、「自分に向いているのはどちらか」を理解することが大事です。
| 比較項目 | 転職サイト | 転職エージェント |
|---|---|---|
| 応募方法 | 自分で検索・応募 | 担当者が求人を提案 |
| サポート | なし(自己完結) | 書類添削・面接対策・給与交渉 |
| ペース | 自分でコントロール | 担当者との調整が必要 |
| 求人の種類 | 公開求人のみ | 非公開求人も紹介可能 |
| 向いてる人 | 希望条件が明確・自分のペースで動きたい | 初転職・サポートが欲しい |
一言でまとめると、「自分で動けるなら転職サイト、手取り足取りが欲しいならエージェント」です。
転職エージェントは、担当者が求人の提案から書類添削・面接対策・給与交渉まで全部サポートしてくれます。
一方で、スケジュールや応募先の主導権は担当者側にある部分も多く、自分のペースで動きたい人には窮屈に感じることもあります。
転職サイトは、自分で求人を検索して直接応募する仕組みです。
サポートはありませんが、いつでも・自分のペースで・好きな求人に応募できるのが最大のメリットです。
コウタこうやって見ると全然違うんだな。でも結局どっちがいいの?
ルナ答えは人によるの。だから次に、実際に両方使った体験談を話すね。
【体験談】転職エージェントに相談したけど、リクナビネクストで1社応募→内定した話

ここからは僕の実体験をそのまま話します。
大手メディアには書けない、リアルな話です。
転職を決意したきっかけ
当時の僕は、年収500万円・年間休日100日という環境で働いていました。
仕事自体は嫌いではありませんでした。
でも、「このままあと10年・20年働いたら、どうなるんだろう」という漠然とした不安が積み重なっていたんです。
年収をもっと上げたい。
休日も増やしたい。
同じ業種でも、もっと条件のいい会社があるはずだ。
そう思って、転職活動をスタートしました。
まず転職エージェントに登録した
「転職といえばエージェント」というイメージがあったので、最初は転職エージェントに登録しました。
面談では担当者に現在の状況や希望条件を伝え、いくつかの求人を紹介してもらいました。
対応は丁寧でしたし、サポートが充実しているのはわかりました。
ただ、面談が終わった後から徐々に違和感を感じ始めたんです。
エージェントが合わないと感じた理由
一番の理由は、連絡の多さでした。
電話・メール・LINEなど、とにかく頻繁に連絡が来ます。
仕事中にも着信があって、正直ストレスでした。
もう一つの理由は、リクナビネクストでいい求人を自分で見つけてしまったことです。
試しにリクナビネクストで求人を検索していたら、希望条件にぴったり合う求人が見つかりました。
「これはエージェントを通さなくても直接応募できるな」と感じました。
エージェントからの紹介求人と比べても、条件面で見劣りしない。
むしろ自分の感覚では「こちらを受けてからでも問題ない」と判断しました。
リクナビネクストで1社だけ応募した結果
自分で見つけた求人に、そのまま直接応募しました。
応募したのは1社のみです。
書類審査を通過して面接へ。
面接では、これまでの経験や実績を自分の言葉で話しました。
エージェントの添削はなかったけれど、自分が伝えたいことを自分のペースで準備できたのが良かったと思います。
そして、内定。
転職活動の期間は約2ヶ月でした。
転職前後の変化
- 年収:500万円 → 650万円(+150万円)
- 年間休日:100日 → 125日(+25日)
- 同業種への転職(業種の詳細は非公開)
同業種での転職だったので、経験や知識を活かしながら条件を大幅に改善できました。
「エージェントが合わない」と感じたまま使い続ける必要はありません。
自分に合う方法で動くほうが、結果としていい転職につながる可能性があります。
コウタ俺もエージェントの担当者と合わなくて、自分で探し始めたんだよな。1社で決まるとは正直すごい。
ルナ大事なのは手段じゃなくて結果。自分に合うやり方を選ぶのが正解なんだよね!
転職エージェントを使わないほうがいい人の特徴5つ

僕の体験をふまえて、転職エージェントを使わないほうがいい人の特徴をまとめました。
以下に当てはまるなら、転職サイトで自分で動くほうが向いているかもしれません。
1. 希望条件(年収・勤務地・職種)が明確な人
「年収600万以上・東京勤務・同業種」のように条件が絞れているなら、自分で検索したほうが早いです。
エージェントに頼む必要がなく、検索フィルターだけで目的の求人にたどり着けます。
2. 自分のペースで転職活動を進めたい人
エージェントを使うと、担当者のスケジュールに合わせる場面が増えます。
「面談の日程調整」「応募のタイミング相談」など、思ったより時間が取られます。
仕事が忙しく、隙間時間にコツコツ進めたい人には転職サイトが合います。
3. エージェントからの頻繁な連絡がストレスに感じる人
登録後は電話・メール・LINEなど、多い日は1日に何度も連絡が来ます。
これが「親切なサポート」と感じる人もいれば、「プレッシャー」と感じる人もいます。
後者なら、無理に使い続ける必要はありません。
4. 応募先を自分で選びたい(押し付けられたくない)人
エージェントは担当者の判断で求人を提案します。
自分の希望とずれた求人を勧められることもゼロではありません。
「自分で選びたい」「自分の目で確かめたい」という人には、転職サイトのほうが合っています。
5. 業界・職種の知識が十分にあり、自分で判断できる人
経験者であれば、求人票を見ただけで「この会社はいい」「この条件は相場より低い」と判断できます。
そういった知識・経験がある人は、エージェントなしでも十分に転職活動を進められます。
コウタ俺は3と4が当てはまる。連絡多すぎて仕事中に困ったわ…
ルナ逆にサポートが欲しい人にはエージェントが心強い味方になるよ。次で解説するね。
転職エージェントを使ったほうがいい人の特徴5つ

転職エージェントが合わない人がいる一方で、エージェントが強い味方になる人も確実にいます。
以下の特徴に当てはまるなら、エージェントを活用したほうがうまくいく可能性が高いです。
1. 初めての転職で何から始めていいかわからない人
初転職は「何をすればいいのか」が全然わかりません。
エージェントは、転職の全体像を教えてくれる案内人のような存在です。
「履歴書ってどう書くの?」「面接って何を聞かれるの?」という段階なら、エージェントに頼るのが正解です。
2. 職務経歴書・面接対策に不安がある人
転職サイトで自分で応募する場合、書類作成・面接準備はすべて自己責任です。
エージェントなら、職務経歴書の添削・模擬面接・よく出る質問の対策まで無料でサポートしてくれます。
書類に自信がない人には大きなアドバンテージになります。
3. 非公開求人にアクセスしたい人
転職サイトには「公開求人」しか掲載されていません。
実は転職市場には、サイトに載っていない「非公開求人」が多数あります。
リクルートエージェントでは40万件超の非公開求人を保有しており、これはエージェント経由でないとアクセスできません。
4. 年収交渉をプロに任せたい人
「年収をもっと上げたいけど、自分では言い出しにくい…」という人にエージェントは心強いです。
担当者が企業との間に入って給与交渉をしてくれます。
自分から言いにくいことをプロが代わりに交渉してくれるのは、大きなメリットです。
5. 忙しくて求人を探す時間がない人
仕事・家事・育児などで日々の時間が取れない人には、担当者が求人を厳選して持ってきてくれるエージェントが向いています。
「自分で毎日サイトをチェックする時間がない」という人は、エージェントを活用しましょう。
コウタ初めての転職のときはエージェントの書類添削に助けられたって友達が言ってたな。
ルナ使い分けが大事!自分のタイプに合わせて選ぼう。
おすすめ転職サイト3選【自分で探して応募したい人向け】

「自分で動きたい」と決めたなら、まず登録すべき転職サイトを3つ紹介します。
僕が実際に使ったのはリクナビNEXTです。
他の2つも信頼性の高いサービスなので、参考にしてみてください。
リクナビNEXT|筆者が実際に使って転職成功
僕はこのサービスで1社応募→内定を獲得しました。
- 求人数は国内最大級。毎週2,000件以上の新着求人が追加される
- グッドポイント診断で自己分析ができる(無料)
- 希望条件を細かく設定して絞り込める
- スカウト機能で企業側からもアプローチが来る
- 自分のペースで活動できる。プレッシャーなし
転職経験がある程度あって「条件が明確」な人には、まずリクナビNEXTをおすすめします。
doda|サイトとエージェントを一体型で使いたい人に
- 求人数は約25万件以上(国内トップクラス)
- サイトとエージェントが同一IDで使える。途中で切り替えも可能
- スカウト機能・自己分析ツールが充実
- 「自分で探しながら、必要ならサポートも受けたい」という人に最適
「最初は自分で探したいけど、迷ったらエージェントも使いたい」という柔軟な転職活動をしたい人にぴったりです。
マイナビ転職|20代・第二新卒・未経験歓迎が多い
- 20代や第二新卒の求人に強い
- 未経験歓迎・学歴不問の求人が多数
- 中小企業・地方求人も豊富
「まだ経験が少ない」「未経験から新しい業種にチャレンジしたい」という人に向いています。
コウタリクナビネクストは求人数が多いから、条件で絞り込んでも選択肢が残るのがよかった。
ルナ迷ったらリクナビNEXT+dodaの2つ登録がおすすめ。カバー範囲が広がるよ!
おすすめ転職エージェント3選【サポートが欲しい人向け】

「やっぱりサポートが欲しい」「エージェントを使ってみたい」という人向けに、信頼できるエージェントを3つ紹介します。
エージェントは担当者との相性が大事なので、2〜3社登録して比べることをおすすめします。
リクルートエージェント|迷ったらまずここに登録
- 公開求人51万件超・非公開求人40万件超(業界No.1)
- 全年代・全業種・全国に対応
- 転職支援実績No.1(累計転職支援人数)
- 書類添削・面接対策・給与交渉まで一括サポート
求人数の多さがダントツ。
「とりあえず選択肢を広げたい」という人にはここが最初の一択です。
dodaエージェント|転職サイトと一体型で使える
- dodaサイトと同一IDでエージェントサービスも利用可能
- スカウト機能で企業側からも声がかかる
- 「自分でも探しながらエージェントも使う」という柔軟な使い方ができる
自分のペースを保ちつつ、サポートも受けたいという人に向いています。
マイナビエージェント|20〜30代の初転職に手厚いサポート
- 顧客満足度3年連続1位(オリコン調べ)
- 20代・30代の初転職に特に強い
- 担当者のサポートが丁寧と評判
「初めての転職で不安」「担当者にしっかり相談したい」という人にはここがおすすめです。
コウタリクルートエージェントは求人数がダントツだよな。非公開求人が40万件って…
ルナエージェントは担当者との相性が大事だから、2〜3社登録して比較するのがコツだよ!
【タイプ別】あなたに合う転職サービスの選び方

「結局どれを使えばいいの?」という人のために、タイプ別に整理しました。
自分がどのタイプか確認して、最適な組み合わせを選んでください。
簡易チェック|あなたはどっち?
| チェック項目 | 当てはまる → 向いてるのは? |
|---|---|
| 希望条件(年収・勤務地・職種)が明確 | 転職サイト向き |
| 書類や面接に不安がある | エージェント向き |
| 自分のペースで進めたい | 転職サイト向き |
| 非公開求人にもアクセスしたい | エージェント向き |
| どっちも当てはまる | 併用がベスト |
おすすめ組み合わせ3パターン
パターン1:自分で動きたい派
リクナビNEXT + doda
どちらも大手の転職サイト。求人数が多く、条件での絞り込みもしやすい。
自分のペースを保ちながら、幅広い求人をチェックできます。
パターン2:サポートほしい派
リクルートエージェント + マイナビエージェント
担当者による手厚いサポートが受けられます。
2社に登録することで担当者の相性比較もでき、サポートの質を高められます。
パターン3:いいとこ取り派
doda(サイト+エージェント一体型)
dodaは1つのIDでサイト機能もエージェント機能も使えます。
「最初は自分で探して、迷ったらエージェントに相談する」という使い方が可能です。
どのパターンも無料で始められます。
まず登録して求人を眺めるだけでも、転職の現実感が一気に高まりますよ。
コウタ俺は最初パターン2で始めて、途中からパターン1に切り替えた感じだな。
ルナ途中で切り替えてもOK!大事なのは自分に合うやり方を見つけること。
よくある質問(FAQ)

転職サイト・エージェントに関してよくある疑問をまとめました。
Q1. 転職サイトとエージェントは両方登録すべき?
両方登録するのが鉄則です。
転職サイトで公開求人をチェックしながら、エージェントで非公開求人を並行して探すことができます。
どちらか一方しか登録しないと、見えていない求人が必ずあります。
登録・利用ともに無料なので、リスクなしで選択肢を増やせます。
Q2. 転職エージェントを途中でやめても大丈夫?
全く問題ありません。
エージェントとの契約に縛りはありません。
合わないと感じたら、メール一本で退会・担当変更ができます。
遠慮せずに自分に合う方法に切り替えましょう。
Q3. 転職エージェントの断り方は?
メールで「他社で内定をいただきました」または「自己都合により転職活動を終了することにしました」と送るだけでOKです。
電話やLINEで細かく説明する必要はありません。
担当者はプロなので、断られることには慣れています。気を使いすぎなくて大丈夫です。
Q4. 転職サイトだけで転職できる?
できます。
僕自身が証明しています。
リクナビネクストで1社だけ応募して内定を獲得し、年収150万円アップを実現しました。
条件が明確で、業界経験がある人なら転職サイトだけで十分に転職活動を完結できます。
Q5. 30代で転職は遅い?
全く遅くありません。
転職した30代の約40%が年収アップに成功しています(転職者の実態調査より)。
30代は経験・スキルが積み上がっているため、即戦力として求められる年代でもあります。
「もう遅いかも」と思っているなら、その考えは今日で手放してください。
コウタエージェント断るのって気まずくないの?
ルナ全然大丈夫!メール一本でOK。「他で決まりました」だけで十分だよ。担当者は慣れてるから気にしなくていい。
まとめ|転職エージェントが全てじゃない。自分に合う方法で動こう
最後に、この記事のポイントを振り返ります。
- 転職サイトとエージェントは全くの別物。自分のタイプに合ったサービスを選ぶことが大事
- 希望条件が明確・自分のペースで動きたい人は転職サイト向き。エージェントが合わないと感じたら、無理に使い続ける必要はない
- 転職エージェントが合わなくても、転職は成功できる。僕はリクナビネクストで1社だけ応募して年収150万円アップを実現した
僕が伝えたいのは、「自分に合う方法で動けばいい」ということです。
エージェントが合わないと感じているなら、転職サイトで自分で動いてみてください。
「1社だけ応募して内定」なんて結果は珍しいかもしれませんが、少なくとも自分で動いた結果が最短で出ることもあります。
まず最初の一歩として、リクナビNEXTに無料登録して求人を眺めてみるだけでもOK。
求人を見るだけで「こんな会社があるんだ」「この条件なら転職する価値がある」という気づきが生まれます。
行動することが、転職成功への唯一の道です。
転職で収入が増えたら、次はお金の使い方・増やし方も考えてみましょう。
家計管理や養育費の考え方については、こちらの記事も参考にしてみてください。
コウタ結局、転職は手段より行動。エージェントが合わなくても諦めなくてよかった。
ルナあなたに合うやり方が必ずある。まず一歩踏み出してみて!