モテクエストの本線はLv7でクリアです。ここから先は、寄り道したい人だけの分岐ルート。テーマは婚活パーティーです。
マッチングアプリのメッセージ、正直しんどくないですか。マッチしても何往復もやり取りして、日程を調整して、会えるのは1〜2週間後。しかも途中で返信が途切れることも珍しくありません。
結論を先に言います。メッセージが苦手なら、とりあえず会える場所に行く方が早い。それが婚活パーティーです。
この分岐のゴール: 婚活パーティーに1回申し込む。メッセージ0往復で、当日いきなり会って話せます
ここは本線クリア後の寄り道です。清潔感づくり(Lv1〜Lv3)がまだの人は、先にそちらから。
メッセージ疲れの正体は「会うまでが長い」こと
アプリで1人と会うまでの道のりを思い出してください。マッチして、挨拶して、雑談を続けて、頃合いを見てデートに誘って、日程調整。ここまで数十通です。
しかも、その数十通が実るとは限りません。途中で返信が来なくなれば、かけた時間はぜんぶ消えます。この繰り返しが、メッセージ疲れの正体です。
私もアプリで婚活していた頃、いちばん実感したのは「会う約束さえ取れれば、あとは対面でなんとかなる」でした。裏を返せば、メッセージは会うためだけの工程です。そこが苦手なら、工程ごと飛ばしてしまえばいい。
婚活パーティーはメッセージ0往復で会える
婚活パーティーの流れはシンプルです。ネットで申し込んで、当日会場に行く。それだけで、その日のうちに複数の女性と直接話せます。

| アプリ | 婚活 パーティー | |
|---|---|---|
| 会うまで | 1〜2週間 | 申込→当日 |
| メッセージ | 数十通 | 0通 |
| 話せる人数 | 1人ずつ | 1回で複数 |
| 会話 | 文章 | 対面 |
文章を考えるのは苦手でも、会って話すのは普通にできる。そういう人にとって、この差は大きいです。会話は相手の反応を見ながら調整できますが、メッセージは一方通行ですから。
正直な注意も書いておきます。1回のパーティーで運命の相手に会える確率は、高くありません。その場で初対面の人と話す度胸も要ります。ここは場数の世界です。ただ、その場数を1日で複数人分踏めるのがパーティーの強みでもあります。
友人の実話。「清潔感さえあれば上位に入れる」
婚活パーティーに実際に行っていた友人が、こう言っていました。「変な人が多いから、普通に身だしなみちゃんとして清潔感があったらいける」。
失礼な言い方に聞こえますが、要するにライバルの水準が想像より低いということです。髪と眉を整えて、サイズの合う服を着て、口臭ケアをしている。それだけで会場では上位に入れる、というのが現場を見てきた友人の実感でした。

つまり、本線のLv1〜Lv3でやってきた清潔感づくりが、そのまま武器になります。アプリでは写真の奥に隠れる清潔感が、対面では一発で伝わる。本線を進めてきた人ほど有利な分岐です。
街コンも含めた「現地での立ち回り」は、こちらの記事で詳しく書いています。

向く人・向かない人をはっきり書く
向いているのはこんな人です。
1. メッセージより、会って喋る方がやりやすい人
2. 文章を考えるのが苦痛で、アプリを開くのが億劫になっている人
3. まず場数を踏んで、女性との会話に慣れたい人
逆に、大人数の場がどうしても苦手な人、1人とじっくり文章で仲を深めたい人は、無理に来なくていい分岐です。本線のアプリルートのままで問題ありません。
なお、アプリに疲れていなくても一度行ってみる価値はあります。アプリと並行できるのがこの分岐の良いところで、どちらかを捨てる必要はありません。
今日やること。パーティーに1回申し込む
この分岐の行動は1つだけ。都合のつく週末の婚活パーティーを1つ選んで、申し込む。それだけです。
メインのおすすめはレインボーファクトリー。全国で婚活パーティー・お見合いイベントを開催しているサービスで、公式サイトによると参加者の98%が1人参加です。友達を誘って予定を合わせる必要はありません。1人で申し込んで、当日行くだけです。
ほかにも、真剣な婚活寄りならIBJ Matching(結婚相談所大手IBJが運営)、まず低価格で試すならフィオーレパーティー(男性2,000円〜参加可)という選択肢もあります。どれも当日会えるのは同じなので、開催地と日程が合うものでかまいません。
服装は、本線Lv2で揃えた「サイズの合う無難な私服」でそのまま行けます。新しく買い足すものはありません。
まとめ: 会って話す1回は、メッセージ100通より速い
メッセージ疲れは、あなたの根気の問題ではなく、工程が長すぎるだけです。会うのが目的なら、最初から会える場所に行くのが最短ルート。清潔感という武器はもう持っているはずです。
モテるまでの全体像は、ロードマップのレベルマップで確認できます。

