初デートまではこぎ着けた。会話もそこそこ弾んだ。なのに、その後の連絡が続かず2回目がない。マッチングアプリで一番多いのが、この「1回で終わる」パターンです。
結論を先に言います。2回目に呼ばれる男は、特別な加点をした人ではなく、初デートで減点をしなかった人です。1回目で会えるかは写真とプロフで決まりますが、2回目は当日の振る舞いで決まります。
この記事では、初デートで消すべき4つの減点ポイントと、2回目につながる別れ際の一言を解説します。
今回やることは1つだけです。次の初デートの前に、消すべき減点4つを頭に入れておく。それだけで、このレベルの行動は完了です。
このレベルでやること: 初デートで消す減点4つ(清潔感・時間・会計・聞く割合)を覚えておく(費用0円・所要5分)
これがモテライン本線の最終レベルです。Lv6(初デートの約束)で会う約束が取れた人の、仕上げ編です。

2回目は「加点」より「減点をなくす」
多くの人は「気の利いた店」「面白い話」で加点しようとします。でも初対面の相手は、あなたの魅力より先に「この人アリかナシか」を減点方式で見ています。
だから狙うのは高得点ではなく、ナシ判定になる要素をゼロにすること。減点さえなければ「また会ってもいいかな」に着地します。2回目はそこから始まります。
初デートで消すべき減点は4つ
ナシ判定の理由は、だいたいこの4つに集約されます。上から順に確認してください。
- 清潔感: Lv2で整えた清潔感を当日も保つだけ。寝癖・シワシワの服・伸びた爪は一発でナシです。前日にひげと服だけ確認します
- 時間: 初回は1時間〜1時間半で切り上げる。もっと話したいくらいで終わるのが正解で、長引くほど粗が出ます
- 会計: レジでもたつかない。初回はさっと済ませる。割り勘か奢りかで悩むより、スマートさの方が見られています
- 聞く割合: 話すより聞く。目安は聞く7・話す3。自分の武勇伝・元カノ・仕事の愚痴は全部減点です
4つとも、才能もお金も要りません。知っているかどうかだけの差です。逆に言えば、これを外している男が多いから、守るだけで抜けられます。
別れ際の一言で、2回目の確率が変わる
減点を消したら、最後にひとつだけ加点できる場所があります。別れ際です。ここで次を軽く提案できるかで、2回目の確率がはっきり変わります。

別れ際: 「今日は楽しかったです。今度は◯◯(相手が好きと言った物)、食べに行きませんか?」
ポイントは、会話で出た相手の「好き」を回収して次に使うこと。だから初デートで聞く割合を上げておくと、ここで効いてきます。その日の夜にお礼のメッセージを送れば、さらに印象が残ります。
断られても気にしません。合わなかっただけで、あなたの価値が下がったわけではない。Lv6で覚えたとおり、マッチは他にもあります。
私がバツイチから再婚できたのも、この積み重ね
私はバツイチ・養育費ありの状態から再婚しました。特別なスペックがあったわけではありません。清潔感を保って、相手の話を聞いて、誠実に向き合い続ける。やったのはそれだけです。
「選ばれる男」と聞くと生まれ持った何かを想像しますが、正体は減点をしない習慣の積み重ねです。過去も年齢も関係ありません。今日から誰でも始められます。
再婚までの過程はこちらの記事にまとめています。同じアプリ婚を目指す人の参考にどうぞ。

今日の行動は1つ。減点4つを覚えておく
今日は、消すべき減点4つ(清潔感・時間・会計・聞く割合)をスマホのメモに書いておくだけ。次の初デートの前に見返せば、それでこのレベルはクリアです。
ここまで来れば、モテライン本線はクリアです。あとは自分に合う出会い方を、分岐ルートで選んでいくフェーズに入ります。
まとめ: 減点を消して、別れ際に次を置く
清潔感・時間・会計・聞く割合の4つを守り、別れ際に相手の「好き」で次を提案する。派手なことは何ひとつ要りません。減点をしない男が、結局いちばん選ばれます。
Lv6(初デートの約束)がまだの人は、先にこちらからどうぞ。

モテるまでの全体像は、ロードマップで確認できます。

