アプリに登録して中を眺めたら、次は自分のカードを作る番です。とはいえ「写真もプロフィールも、何を載せればいいかわからない」で止まりますよね。
結論を先に言います。男の写真は、清潔感のある他撮り風1枚で十分戦えます。プロフィール文は、この記事の型に流し込むだけ。Lv1〜Lv3で積み上げた清潔感を、ここで一気に回収します。
この記事では、メイン写真のOK・NGと、プロフィール文の型を解説します。
今回やることは1つだけです。メイン写真を1枚確保して、プロフ文を型どおりに書く。撮影は週末でもOKです。
このレベルでやること: メイン写真1枚+プロフィール文を作る(費用0円)
まだLv4(アプリに登録して眺める)が終わっていない人は、先にそちらから。他の男性のプロフィールを見た経験が、そのままお手本になります。

見られる順番は「写真→プロフ文」。だから写真から作る
Lv4で相場を見たとき、あなた自身も無意識に写真から見ていたはずです。どんなに良い文章も、写真の後にしか読まれません。
逆に言えば、写真1枚を整えるだけで、プロフィールを開いてもらえる確率から変わるということです。
メイン写真の正解は「明るい場所の他撮り風」
押さえるのは次の4つだけです。
- 明るい場所で撮る(日中の屋外か、窓際の自然光)
- 胸から上・薄い笑顔(真顔とキメ顔は逆効果)
- Lv2で整えたヒゲ・肌・髪をそのまま写す(清潔感の回収)
- 誰かに撮ってもらう。頼めなければスマホを立ててセルフタイマーで「他撮り風」に
NGは、鏡越しの自撮り・暗い室内・強い加工・帽子やマスクで顔を隠すこと。盛るより「ちゃんとした人に見える」が正解です。マッチングは会うのがゴールなので、実物との差は小さいほど強いです。
プロフィール文はこの型に流し込む

文章はゼロから書かず、この順番で1行ずつ埋めます。全部で200〜300字あれば十分です。
1. 挨拶とお礼(見てくれてありがとう系を1行)
2. 仕事をひとこと(業界と役割だけ・社名は不要)
3. 趣味を2つ、具体名で(「映画」より「週末に1本映画館で観る」)
4. 休日の過ごし方(生活が想像できる1行)
5. どんな関係を望むか(真剣度が伝わる1行)
やってはいけないのは自虐です。「こういうの初めてで」「モテませんが」は謙遜のつもりでも、読む側には不安材料にしかなりません。ネガティブな行は全部消して大丈夫です。
趣味を具体的に書くほど、同じ趣味の相手から「いいね」が来やすくなります。Lv4で見た「気になる女性のプロフィール」を思い出して、話が合いそうな書き方に寄せてください。
今日の行動は1つ。写真の予定を決めて型を埋める
今日は、プロフ文の型5行をスマホのメモで埋めるところまで。写真は「今週末の昼に撮る」と予定を決めれば、今日の分はクリアです。
撮った写真を設定した瞬間から、Lv4で作ったアカウントが「偵察用」から「実戦用」に変わります。
まとめ: 写真1枚と5行の文で、入口は突破できる
作り込むといっても、必要なのは明るい他撮り風の1枚と、型どおりの5行だけ。特別な男に見せる必要はなく、「清潔感のある、ちゃんとした人」が伝われば入口は突破です。
Lv4(マッチングアプリに登録してみよう)がまだの人は、先にこちらからどうぞ。
モテるまでの全体像は、ロードマップで確認できます。
プロフィールが完成したら、次のLv6ではいよいよメッセージと初デートです。ここでも決まった型があるので、安心して進んでください。
