ヒゲと肌を整え始めると、次は「香水?服?美容院?」と課金先に迷いだしませんか。メンズ美容もファッションも、上を見ればきりがありません。
結論を先に言います。先に決めるのはアイテムではなく、月の予算です。月3,000円・5,000円・1万円の3コースから1つ選ぶだけで、何にお金をかけるかは自動的に決まります。金額が決まっていれば、買うか迷う時間もほぼ消えます。
この記事では、男の自分磨きに月いくらかけるかを決める手順と、予算帯別のお金のかけ方を解説します。読み終わる頃には、自分の月予算が1つ決まっています。
今回やることは1つだけです。月予算を1つ決めてスマホにメモする。今日は何も買いません。
このレベルでやること: 月の自分磨き予算を1つ決めてメモする(買い物はまだしない・所要3分)
まだLv2(ヒゲ・肌を整える)が終わっていない人は、先にそちらから。土台の清潔感がないと、どのコースも効果が半減します。

アイテムから決めると失敗する
「モテたいなら◯◯を買え」という情報は無限にあります。香水、美容液、脱毛、服。全部やったら月に何万円あっても足りません。
順番が逆なんです。先に月の上限額を決めて、その中でやることを選ぶ。これだけで、買いすぎと三日坊主の両方を防げます。
Lv2で書いたとおり、私は電動シェーバーと保湿1本、月1,000円ほどのケアから始めました。続いたのは金額が小さかったからです。予算は「続けられる仕組み」そのものです。
3コースから1つ選ぶ

予算は細かく計算しなくて大丈夫です。次の3コースから、無理なく続けられそうなものを1つ選んでください。
| コース | 月額 | 方針 |
|---|---|---|
| ミニマム | 3,000円 | 清潔感の維持 |
| スタンダード | 5,000円 | 髪に投資 |
| ブースト | 1万円 | 服か積立 |
月3,000円コース: 清潔感の維持に全振り
保湿・シェーバーの替刃・眉の手入れ・月1回の散髪。Lv1〜Lv2でやったことを維持するための最低ラインです。ここが崩れると全部が崩れるので、この中身はどのコースでも共通です。
月5,000円コース: 差が出るのは髪
3,000円の中身に加えて、カット代を上げて美容院で髪型を整えるコースです。顔まわりの印象は髪で決まる部分が大きく、1回の投資が1か月効きます。迷ったらこのコースがおすすめです。
月1万円コース: 服1点か、将来の積立
5,000円の中身に加えて、毎月服を1点だけ買い足すか、ヒゲ脱毛のようなまとまった出費に向けて積み立てるコースです。ポイントは「余った分で何か買う」ではなく、使い道を先に決めておくことです。
予算は「買わない基準」にもなる
予算を決める一番のメリットは、買うものが決まることではなく、買わないものを即決できるようになることです。
SNSで見かけた1万円の美容液も、5,000円コースのあなたには「予算外なので買わない」で終わり。悩む時間ごと消えます。
予算内で具体的に何をやるかは、外見レベルを上げる行動をまとめたこちらの記事が使えます。自分のコースの金額に収まるものから選んでください。
今日の行動は1つ。金額を決めてメモする
今日は何も買いません。3コースから1つ選んで、スマホのメモに「自分磨き 月◯◯円」と書くだけです。3分で終わります。
来月からは、その金額の範囲で磨き方を選んでいきます。予算オーバーの買い物は「来月の枠で買うか考える」に回せばOKです。
まとめ: 金額が決まれば迷いが消える
自分磨きの課金は、アイテム選びではなく予算決めからです。3,000円・5,000円・1万円のどれかを選んでメモしたら、このレベルはクリアです。
Lv2(ヒゲ・肌を整える)がまだの人は、先にこちらからどうぞ。
モテるまでの全体像は、ロードマップで確認できます。
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