格安SIM比較2026年版|安くてつながりやすいおすすめ8選を徹底解説

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毎月のスマホ代、高いと感じていませんか?

大手キャリアのままだと、月7,000〜8,000円はざらにかかります。
格安SIMに乗り換えれば、月5,000円以上の節約も十分に狙えます。

私は会社員をしながら複数の格安SIMを実際に試してきました。
料金の安さはもちろん、通勤中やランチタイムのつながりやすさまで比較した結果を、この記事にまとめます。

節約したお金をNISA積立に回す流れも紹介するので、ぜひ最後まで読んでみてください。

コウタ

格安SIMって結局どれがいいの?種類が多すぎてわからないよ……

ルナ

安さだけで選ぶと失敗するから、つながりやすさも一緒にチェックしよう!


この記事でわかること
  • 大手キャリアと格安SIMの料金差(年間いくら節約できるか)
  • 節約しながらつながりやすいSIMはどれか
  • 2026年最新のおすすめ格安SIM8選の特徴と料金
  • 自分に合うSIMをターゲット別に選ぶ方法
  • 格安SIMへの乗り換え手順と注意点

目次

格安SIMでスマホ代はいくら節約できる?

格安SIMで節約できる金額

「格安SIMって本当に安いの?」と思っている方も多いはずです。

実際の数字で見ると、その差は一目瞭然です。
まずは大手キャリアとの料金比較から確認しましょう。

大手キャリアとの料金差を比較

スクロールできます
区分プラン月額年額
ドコモeximo
無制限
7,315円87,780円
auスマホスタート
無制限
7,238円86,856円
ソフトバンクメリハリ
無制限+
7,425円89,100円
格安SIM(目安)20GB前後のプラン2,000〜3,000円24,000〜36,000円
格安SIM(最安)3GB前後のプラン800〜1,000円9,600〜12,000円

※料金は2026年4月時点の参考値です。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

大手キャリアと格安SIMの差は、月4,000〜6,000円程度になります。
年間にすると48,000〜72,000円の差です。

これだけの金額が毎年出ていっているとしたら、もったいないと感じませんか?

節約したお金をNISAに回すと10年でいくら?

月5,000円の節約を、そのままNISA積立に回した場合を試算してみます。

条件数値
毎月の積立額5,000円
年利(想定)5%
積立期間10年
10年後の資産額(概算)約77万円

月5,000円の節約が、10年で約77万円に育ちます。
通信費の見直しは、立派な「資産形成の第一歩」です。

コウタ

月5,000円の差って、年間6万円にもなるんだ……!

ルナ

それをNISAに回すと10年で77万円以上になるよ。固定費の節約って、じわじわ効いてくるの。


ポイントまとめ
  • 大手キャリアと格安SIMの月額差は4,000〜6,000円が目安
  • 年間では最大72,000円の差になる
  • 節約分をNISA積立に回すと、10年で約77万円に育つ試算

失敗しない格安SIMの選び方5つ

格安SIMの選び方チェックポイント

「安ければどこでもいい」と思うと、あとで後悔することがあります。

格安SIMを選ぶときは、以下の5つを事前に確認しておきましょう。

チェック1|自分に必要なデータ量を把握する

まず自分が毎月どれくらいデータを使うかを把握することが大切です。

普段のスマホ利用での目安:

用途データ目安
テキスト・SNS
(軽作業)
5〜10GB
画像編集・
Web会議
10〜20GB
動画編集・
大容量ファイル
20GB以上

自分が月にどのくらいデータを使うかを把握しておくのが大切です。
動画視聴やSNSの利用頻度で必要なGB数が変わるので、まずは今の使用量を確認しましょう。

チェック2|月額料金のコスパで選ぶ

料金を比べるときは「GB単価」で見ると正確です。

たとえば「3GBで800円」と「5GBで1,000円」なら、後者のほうがGB単価は安くなります。
月額だけを見るのではなく、1GBあたりいくらかを確認する習慣をつけましょう。

チェック3|昼休み・通勤時の回線品質

格安SIMは大手キャリアの回線を借りて運営しています(MVNO)。
昼休み(12〜13時)や通勤ラッシュ時は混雑して速度が落ちることがあります。

回線ごとの特徴:

回線特徴
docomo回線エリア最広。
地方・山間部◎
au回線屋内で安定。
建物内◎
SoftBank回線都市部・
主要駅周辺◎

なお、UQモバイル(au系)・ワイモバイル(SoftBank系)はサブブランドです。
MVNOよりも速度が安定しており、コストと品質のバランスが良いと評価されています。

チェック4|通話料金もチェック

仕事の電話が多い方は「かけ放題オプション」の有無を確認しましょう。

  • 5分かけ放題:短い通話が多い人向け(月500〜700円前後)
  • 完全かけ放題:長時間の通話が多い人向け(月1,000〜1,500円前後)
  • 通話ほぼしない:通話オプション不要でOK

通話オプションを付けると月額が上がるため、自分の通話頻度と照らし合わせて選びましょう。

チェック5|キャンペーン・キャッシュバック

MNP(番号持ち運び)での乗り換えは、多くの場合キャンペーン対象になります。

  • キャッシュバック:乗り換え時に現金還元
  • 割引期間:最初の数ヶ月間月額が安くなる
  • 端末セット割引:スマホ購入と同時申し込みで割安に

キャンペーンは期間限定のものが多いため、申し込み前に公式サイトで最新情報を確認してください。

コウタ

自分が毎月何GB使ってるか、どこで確認できるの?

ルナ

キャリアのマイページで確認できるよ。直近3ヶ月の平均を見て、少し余裕をもったプランを選ぶのがコツだよ。


ポイントまとめ
  • 使うデータ量を把握して最適なプランを選ぶ
  • 料金比較はGB単価で見ると正確
  • 昼間の速度はサブブランドのほうがMVNOより安定している
  • 通話が多い人はかけ放題オプションの有無を確認
  • 乗り換えキャンペーンは期間限定が多いため申込前に要チェック

節約向け格安SIMおすすめ8選【2026年版】

おすすめ格安SIMランキング8選

では、実際におすすめの格安SIM8選を紹介します。
安さ・つながりやすさ・通話品質の3軸で整理しました。

※料金はすべて2026年4月時点の情報です。最新料金は必ず公式サイトでご確認ください。


1位|楽天モバイル|使い放題で最安級

データ無制限で最安級。とにかくスマホ代を安くしたい方に最もおすすめです。

楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」は、データ無制限で月3,278円。
大手キャリアの半額以下で使い放題なので、年間5万円以上の節約が可能です。

Rakuten最強プランの料金:

データ使用量月額
(税込)
〜3GB1,078円
〜20GB2,178円
20GB超(無制限)3,278円

楽天モバイルの特徴まとめ:

  • データ無制限で月3,278円
  • 家族割で1回線あたり110円引き
  • 楽天ポイントが貯まる・使える
  • データ使った分だけ課金されるシンプルな料金体系

デメリット:

  • 楽天回線エリア外ではau回線(パートナー回線)に切り替わり、月15GBの上限あり
  • 地方や山間部では楽天回線が届かないエリアがある
  • 店舗数が大手キャリアより少ない

スマホ代を大幅に節約したい方は、まず楽天モバイルの無制限プランを検討してみてください。


2位|ahamo|通話が多い会社員に最適

5分かけ放題が標準で付いており、仕事の電話が多い方に向いています。

ahamoはドコモが運営するオンライン専用プランです。
「docomo回線」を使うため、エリアの広さと安定性は格安SIMの中でもトップクラスです。

ahamoの料金:

プラン月額
(税込)
容量
通常プラン2,970円20GB
大盛りオプション+1,980円
(計4,950円)
100GB

5分以内のかけ放題が料金に含まれているため、通話オプションを別途追加する必要がありません

ahamoの特徴まとめ:

  • 5分かけ放題が標準込み
  • docomo回線で地方・山間部もカバー
  • データシェアにも対応
  • 海外82の国と地域でそのまま使える(20GBの範囲内)

デメリット:

  • 20GB未満の少量プランがない(データをあまり使わない人には割高)
  • 店舗での対応はない(オンライン手続きのみ)

通話が多く、docomo回線の安心感を求める会社員に特におすすめです。


3位|IIJmio|コスパ最優先ならここ

データ容量あたりの料金が業界トップクラスに安いSIMです。

IIJmioは「ギガプラン」として豊富な容量から選べる料金体系が魅力です。
2GBから55GBまで細かく選べるため、使用量に合わせてムダなく契約できます。

IIJmioギガプランの料金(主要プラン):

データ容量月額
(税込)
2GB850円
5GB990円
10GB1,500円
15GB1,600円(2026年3月値下げ)
20GB2,000円
30GB2,700円

2026年3月に15GBプランが1,600円に値下げされ、コスパがさらに向上しました。

IIJmioの特徴まとめ:

  • docomo回線とau回線から選択可能
  • データの翌月繰り越し対応
  • 家族の複数回線でシェアできる「シェアオプション」あり
  • MNPハッピープライスキャンペーン実施中(〜2026年6月8日):最大900円引き×6か月

デメリット:

  • 通話オプションは別途追加が必要
  • 昼時間帯は通信速度が落ちることがある

IIJmioとahamoの選び方:

比較IIJmioahamo
通話が多い
別途オプション

5分無料付き
データ節約
2GBから選択

最低20GB
地方利用
docomo可

docomo本家
コウタ

IIJmioとahamoって、どっちがいいの?

ルナ

通話が多いならahamo、データ量を安く抑えたいならIIJmioだよ。自分の使い方に合わせて選んで。


4位|UQモバイル|家族で乗り換えるなら安定のau回線

au系サブブランドとして速度が安定しており、家族での乗り換えにおすすめです。

UQモバイルはau回線を使うサブブランドです。
MVNOよりも速度が安定しており、昼間でも通信品質が落ちにくいのが特徴です。

コミコミプランの料金:

条件月額
(税込)
通常価格4,048円
(30GB)
セット割/
家族割適用
2,178円〜
最大割引時1,628円〜

UQモバイルの特徴まとめ:

  • au回線で通信品質が安定(特に屋内・地下)
  • 家族割・自宅セット割(auひかりとのセットなど)で大幅値引き
  • 10分かけ放題がプランに含まれる
  • au PAYとの連携でポイントが貯まりやすい

デメリット:

  • 割引なしの基本価格は4,048円と高め
  • 割引には条件があるため事前確認が必要
  • 最安プランは容量が少なめ

家族3人以上でまとめて乗り換えると、割引が積み重なってお得になります。


5位|mineo|無制限を安く使いたいなら

月990円で無制限(速度制限あり)を使えるユニークなSIMです。

mineoの「マイそくスタンダード」は、最大1.5Mbpsで通信量を気にせず使えるプランです。
動画ストリーミングや大容量の作業には向きませんが、テキスト作業・SNS・地図アプリ程度なら十分快適に使えます。

マイそくプランの料金:

プラン月額
(税込)
速度
スーパーライト250円最大32Kbps
ライト660円最大300Kbps
スタンダード990円最大1.5Mbps
プレミアム1,265円最大3Mbps

mineoの特徴まとめ:

  • docomo・au・SoftBankの3回線に対応(国内唯一)
  • データの繰り越しと他ユーザーとのパケットシェアが可能
  • マイそくスタンダードは1.5Mbpsながら実用的

デメリット:

  • 平日12〜13時台は最大32Kbpsに制限される(ほぼ通信不可レベル)
  • 速度優先の方には物足りない場合がある

昼休みにスマホをよく使う方には不向きですが、月990円の固定費で収まる安さは魅力です。


6位|LINEMO|LINEをよく使う人に

LINEのデータ消費がゼロになる「LINEギガフリー」が最大の特徴です。

LINEMOはソフトバンクが運営するオンライン専用プランです。
LINEのトーク・通話・動画視聴はデータ消費にカウントされないため、LINE利用が多い方に向いています。

LINEMOの料金:

プラン月額
(税込)
容量
ミニプラン990円3GB
スマホプラン2,090円20GB

LINEMOの特徴まとめ:

  • LINEギガフリー(LINEのデータ消費がゼロ)
  • SoftBank回線で都市部・主要駅周辺の通信が強い
  • 5分かけ放題オプションを追加可能

デメリット:

  • 実店舗がなく、手続きはすべてオンライン
  • 3GBと20GBの中間プランがない
  • SoftBank回線のため、地方では電波が弱い場合も

LINEでのやりとりが多く、3GBまたは20GBで事足りる方にぴったりです。


7位|povo|サブ回線・最小限に抑えたい人に

基本料0円というユニークな料金体系で、使う月だけ課金できます。

povoはau回線を使うオンライン専用プランです。
「トッピング」という形でデータ容量や通話オプションを必要な分だけ購入します。

主なトッピング料金:

トッピング料金
(税込)
期間
1GB220円7日間
3GB990円30日間
20GB2,700円30日間
60GB12,980円180日間
150GB550円/月30日間

povoの特徴まとめ:

  • 基本料0円(使わない月はほぼ無料)
  • au回線で通信品質が安定
  • サブ回線(2枚目のSIM)としての活用に最適

デメリット:

  • 180日間、有料トッピングを1回も購入しないと強制解約になる
  • 毎回トッピングを購入する手間がある
  • 定額で使いたい方には向かない

メインのSIMと組み合わせて「データが足りない月だけ補充する」使い方に向いています。


8位|NUROモバイル|3GBのコスパが光る

少量データを安く使いたい方に、3GB 792円というコスパが魅力です。

NUROモバイルは、ソニーグループのNURO(So-net)が運営するMVNOです。
特に3GBや5GBなどの少量プランで、業界トップクラスのGB単価を実現しています。

バリュープラスの料金:

データ容量月額
(税込)
3GB792円
5GB990円
10GB1,485円

NUROモバイルの特徴まとめ:

  • docomo・au・SoftBankの3回線から選択可能
  • MNP転入で最大13か月間491円引きのキャンペーン(2026年4月時点)
  • キャンペーン適用で3GBが最安301円/月になるケースも

デメリット:

  • 大容量プランはない(最大10GB)
  • 昼間の速度低下が報告される場合がある

データ使用量が少なく、とにかく固定費を下げたい方に向いています。


ポイントまとめ
  • コスパ最強は楽天モバイル
  • 通話重視・docomo回線ならahamo
  • コスパ重視なら IIJmio または NUROモバイル
  • 家族で乗り換えるならUQモバイルの家族割が強い
  • 無制限を安く使いたいならmineo(昼の制限に注意)
  • LINEをよく使う人にはLINEMOのLINEギガフリーが有効
  • サブ回線・使う月だけ節約したいならpovo

格安SIM 全社比較表【料金・データ・通話まとめ】

格安SIM全社比較表

ここまで紹介した8社に加え、参考として日本通信SIMも含めた横断比較表をまとめます。

スクロールできます
SIM月額容量回線データ
共有
通話おすすめ
楽天モバイル1,078~3,278円無制限楽天/au無制限付帯ありデータ多め派
ahamo2,970~4,950円20〜100GBdocomo対応5分無料通話多い
会社員
IIJmio850~4,400円2〜55GBdocomo/au対応別途オプションコスパ重視・少量利用
UQモバイル1,628~4,048円4〜30GBau対応10分かけ放題込み家族乗り換え・通信品質重視
mineo250~1,265円無制限(速度制限)docomo/au/SB対応別途オプション安く無制限を使いたい人
LINEMO990~2,090円3〜20GBSoftBank対応別途オプションLINE多用・都市部在住
povo0円~トッピング次第au対応別途トッピングサブ回線・不定期利用
NUROモバイル792~1,485円3〜10GBdocomo/au/SB対応別途オプション少量データでコスパ重視
日本通信SIM(参考)290円~1GB〜docomo対応別途オプション最安を追求したい人
HISモバイル(参考)290円~1GB〜docomo対応別途オプション通話メインで安くしたい人

※料金は2026年4月時点の参考値です。キャンペーンや割引適用前後で変わります。

日本通信SIM・HISモバイルについて

日本通信SIMの「合理的シンプル290プラン」は1GB 290円と業界最安クラスです。

HISモバイルも同じく1GB 290円からスタートでき、さらに「自由自在プラン」では7GB 990円・50GB 2,190円と大容量のコスパも優秀です。
通話オプションも充実しており、月額480円の5分かけ放題が用意されています。

どちらも今回のランキングでは、申し込みやすさや公式サポートの充実度も考慮して参考掲載としました。
とにかく最安を追求したい方は、ぜひチェックしてみてください。

コウタ

日本通信SIMやHISモバイルって安いのに、ランキング外なの?

ルナ

今回は申し込みやすさや公式サポートも重視したよ。最安を狙うならどちらもチェックしてみてね。


ポイントまとめ
  • 8社それぞれに「強み」と「ターゲット」がある
  • 料金・容量・回線品質・通話・キャンペーンの5軸で比較するのがおすすめ
  • 日本通信SIM・HISモバイルは最安クラスだが、ランキングでは申し込みやすさも重視して参考掲載

あなたに合う格安SIMはどれ?ターゲット別おすすめ

ターゲット別おすすめ格安SIM

「比較表を見ても選べない」という方のために、タイプ別に絞り込みます。

スマホ代をとにかく安くしたい人

楽天モバイル(無制限)またはahamo(20GB+通話込み)の2択です。

条件おすすめ
とにかく安く
使い放題
楽天モバイル
(無制限)
20GB程度
+通話重視
ahamo

データをたっぷり使いたいけど安くしたい方は、楽天モバイルの無制限プランが安心です。
「通話も多い」という方なら、5分かけ放題付きでdocomo回線のahamoも有力候補です。

とにかく月額を下げたい人

月額を最小限に抑えたい場合は、以下の3つが候補です。

  • povo:基本料0円。使わない月はほぼ無料
  • 日本通信SIM(合理的シンプル290):1GB 290円で業界最安クラス
  • HISモバイル(自由自在プラン):1GB 290円〜、7GB 990円でコスパも◎
  • IIJmio:2GB 850円からでコスパが高い

まずは自分のデータ使用量を確認し、一番近いプランを選んでみてください。

通話が多くデータも使う人

ahamo一択です。

5分かけ放題が標準で付いており、20GBのデータもセット。
追加オプションなしで月2,970円というコスパは、通話ヘビーユーザーには破格です。

家族3人以上で乗り換えたい人

UQモバイルの家族割シミュレーション:

人数割引後
1回線目安
2回線
(家族割)
約2,178円
3回線以上
(家族+セット)
約1,628円〜

家族が多いほど割引が積み重なります。
au回線の安定性と家族割の組み合わせは、UQモバイルの最大の強みです。

コウタ

カフェ作業が多いなら、やっぱり楽天モバイル?

ルナ

楽天モバイル一択だよ。ただし楽天回線エリアかどうか、事前に公式の「エリア確認」で確認してからにしてね。


ポイントまとめ
  • データ通信多用なら楽天モバイル(無制限)が最有力
  • 月額を最小限にしたいならpovo・日本通信SIM・HISモバイル・IIJmioを検討
  • 通話とデータをバランスよく使うならahamo
  • 家族3人以上の乗り換えはUQモバイルの家族割が強い

格安SIMへの乗り換え手順と注意点

格安SIMへの乗り換え手順

「乗り換えって難しそう」と感じている方も多いですが、手順を知れば意外とスムーズです。
基本の流れを5ステップで説明します。

乗り換えの基本手順(5ステップ)

ステップ1:MNP予約番号を取得する

  • 現在使っているキャリアのアプリやWebから発行できます
  • MNPワンストップ対応の格安SIMなら予約番号は不要(申し込み時に手続きが完結)
  • 主なワンストップ対応:楽天モバイル、ahamo、UQモバイル、LINEMO、povo など

ステップ2:格安SIMに申し込む

  • 公式サイトまたはアプリから申し込みます
  • 本人確認書類(マイナンバーカード等)と支払い情報が必要です
  • キャンペーンコードがある場合は必ず入力してください

ステップ3:SIMカード到着・eSIM開通

  • 物理SIM(SIMカード)は郵便で届きます(2〜4日程度)
  • eSIM対応機種なら即日開通も可能です

ステップ4:APN設定をする

  • 格安SIMごとのAPN情報をスマホに入力します
  • 多くの場合、公式サイトに設定マニュアルがあります
  • iPhoneはプロファイルをダウンロードするだけでOKの場合が多いです

ステップ5:旧回線の解約確認

  • MNPワンストップの場合は自動的に旧回線が解約されます
  • 予約番号を使った場合は、旧キャリアへの連絡が必要なケースもあります
  • 旧回線の解約確認をメール等でチェックしましょう

乗り換え前に確認すること3つ

確認1:SIMロック解除

2021年10月以降に発売・販売されたスマホはSIMロックフリーが原則ですが、それ以前の機種はロック解除が必要な場合があります。
現在使っているキャリアのアプリやWebから無料で手続きできます。

確認2:端末の対応バンド(周波数)

格安SIMで使う回線(docomo/au/SoftBank)の電波に対応しているかを確認します。
格安SIM各社の公式サイトに「動作確認端末一覧」があるので、そちらで調べましょう。

確認3:キャリアメールの移行

@docomo.ne.jp や @ezweb.ne.jp などのキャリアメールは、格安SIMに乗り換えると使えなくなります。
乗り換え前に、重要な連絡はGmailなど無料メールに切り替えておくことをおすすめします。

乗り換えのベストタイミング

月末近くに乗り換えると日割り損が少なくなります。

月の途中で旧回線を解約すると、残りの期間分が無駄になるケースがあります。
月末2〜3日前に乗り換えの手続きを完了させるのがベストです。

ただし、MNPワンストップ対応のSIMなら手続きが即日完了することが多いため、月末前後に集中します。
審査の混雑を避けるなら月中でもOK(日割り計算がある会社も増えています)。

コウタ

乗り換えって、電話番号って変わらないの?

ルナ

MNPなら番号そのまま引き継げるよ。ワンストップ対応のSIMなら、予約番号すら取らなくていいから手間が少ないよ。


ポイントまとめ
  • MNPワンストップ対応のSIMなら予約番号不要で乗り換えできる
  • 乗り換え前にSIMロック解除・対応バンド・キャリアメール移行を確認する
  • 月末近くに乗り換えると日割り損が少なくなる

よくある質問(FAQ)

格安SIMよくある質問FAQ

Q1:格安SIMに乗り換えるだけで本当に節約できる?

A:使えます。

ただしSIMによって制限が異なります。

  • 楽天モバイル:データ無制限で月3,278円
  • ahamo:20GBで月2,970円(5分かけ放題込み)
  • IIJmio・NUROモバイル等:2GB 850円〜の格安プラン

とにかくスマホ代を安くしたい方には、楽天モバイルの無制限プランが最もコスパに優れています。

Q2:IIJmioとahamoどっちがおすすめですか?

A:使い方によって変わります。

  • 通話が多い+docomo回線を重視するなら → ahamo
  • データ量を柔軟に抑えてコスパを追求したいなら → IIJmio

ahamoは「5分かけ放題が標準込みで月2,970円」というシンプルさが強みです。
IIJmioは2GBから選べる柔軟性と低価格が強みです。
自分がどちらの条件に合うかで選んでください。

Q3:格安SIMに乗り換えると通信が遅くなりますか?

A:混雑時間帯(特に平日昼)は遅くなる場合があります。

格安SIM(MVNO)は大手キャリアの回線を借りているため、昼のピーク時は速度が落ちやすいです。
速度を重視するなら、サブブランド(UQモバイル・ワイモバイル)やキャリア直営のオンラインブランド(ahamo・LINEMO・povo)のほうが安定しています。

Q4:格安SIMのデメリットはなんですか?

A:主なデメリットは以下の通りです。

  • 昼の時間帯に速度が落ちやすい(特にMVNO系)
  • 実店舗でのサポートが受けられないことが多い(オンライン手続きのみ)
  • キャリアメールが使えなくなる(乗り換え前に移行が必要)
  • キャリア決済が使えなくなる場合がある

ただし、多くのデメリットは事前に対策できます。
上記の注意点を理解した上で乗り換えれば、快適に使えます。

Q5:最安の格安SIMはどれですか?

A:用途によって「最安」が変わります。

  • データをほぼ使わない月:povo(基本料0円)
  • 固定費として月1GB程度使う:日本通信SIM / HISモバイル(290円/月)
  • 毎月3GB前後使う:NUROモバイル(792円/月)
  • 毎月5GB程度使う:IIJmio(990円/月)

「最安」だけで選ぶと使い勝手が悪くなる場合もあります。
自分のデータ使用量に合ったプランを選ぶことが最終的なコスパの最大化につながります。


まとめ|格安SIM乗り換えで毎月の固定費を削ろう

格安SIM比較まとめ

この記事の要点をまとめます。

  • 大手キャリアと格安SIMの月額差は4,000〜6,000円が目安
  • 年間に直すと最大72,000円の節約になる可能性がある
  • 節約したお金をNISA積立に回すと、10年で約77万円に育つ試算
  • データ通信多用なら楽天モバイルの無制限プランが最有力
  • コスパ重視ならIIJmio、通話重視ならahamo
  • 家族での乗り換えはUQモバイルの家族割が強い
  • 乗り換え前にSIMロック解除・キャリアメール移行を忘れずに

迷ったら、まず楽天モバイルかIIJmioから検討してみてください。

どちらも手続きが簡単で、料金もわかりやすいため、初めての格安SIM乗り換えに向いています。

通信費を削った分は、ぜひNISAの積立に回してみましょう。
月々の小さな節約が、長期的な資産形成の大きな力になります。


コウタ

年間6万円節約できるなら、早めに動いた方がいいね!

ルナ

節約した分をNISAで運用する流れが一番おトクだよ。固定費の見直しは今すぐできるから、まず一歩踏み出してみて!


※本記事の料金情報は2026年4月時点のものです。料金・サービス内容は変更される場合があります。最新情報は各社の公式サイトでご確認ください。

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